「猫のブローチ」とリング

DSC_1052.JPG

「猫のブローチ」
手がブラブラ揺れるブローチです。
テーマの苺とじょうろを持っています。
瞳の石はカラーチェンジガーネットです。

DSC_1026.JPG

赤い石の1点もののリング。

DSC_1027.JPG

「twiggyリング」


「工房からの風」から 展
後期 3/22( 水 ) 〜 28(火)
10:30〜20:00
会期中、全日店頭におります。

伊勢丹新宿店本館5階
センターパーク/ザ・ステージ#5

DSC_1059.JPG

今回の展示に合わせ、桜の花びらの飾りがついたピンクの紐を用意しました。最終準備が整い、今夜搬入です。是非お越し下さいませ!

   
Date : 2017.03.21 Tuesday
商品 :: - :: -
少女のネックレス

DSC_1045.JPG
「ロウソクと本を持つ少女」

DSC_1035.JPG
「じょうろを持つ少女」

「工房からの風」から 展
後期 3/22( 水 ) 〜 28(火)
10:30〜20:00

伊勢丹新宿店本館5階
センターパーク/ザ・ステージ#5

   
Date : 2017.03.20 Monday
商品 :: - :: -
「工房からの風」から 展 伊勢丹新宿店

DSC_0933.JPG

「籠を持つ少女・苺摘み」


「工房からの風」から 展、前期は3/21まで開催中です。
後期3/22( 水 ) 〜 28(火)に出展しています。
毎日店頭におりますのでお気軽にお声をかけて下さい。


「工房からの風」から 展
後期 3/22( 水 ) 〜 28(火)
10:30〜20:00

伊勢丹新宿店本館5階
センターパーク/ザ・ステージ#5


○独立ブース
会期中作家が多く在店して、作品のご説明も行い、作品数も多い構成です。

布  齋藤田鶴子 | 武井春香 | 舞良雅子
装身具  Anima uni | nibi | 初雪・ポッケ
鍛鉄  羽生直記
陶磁  瀬川辰馬
ガラス  とりもと硝子店
木  studio fujino
革  谷田貝陵子
紙  にしむらあきこ

○テーマブース
15 色の色をテーマにした作品構成。

布  菅野あゆみ | 佐藤亜紀 | 服部謙二郎
金属  小原聖子 | 西川美穂
陶磁  伊藤 環 | 大野七実 | 竹口 要
ガラス  オオタ硝子研究室 | さこうゆうこ
木  岩野 彩
革  Ohama


  
Date : 2017.03.18 Saturday
商品 :: - :: -
PICASSO and CHAGALL

DSC_1016-350.JPG

箱根のポーラ美術館のミュージアムショップに真鍮のピンブローチを納品しました。
3月18日から開催される開館15周年記念展「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」に合わせて、従来の動物シリーズに加え、ピカソとシャガールにちなんだモティーフのものを新たに制作しました。
ご来館の際には、是非ご覧頂ければ嬉しい限りです。

制作にあたり、改めてピカソとシャガールの人生や画業を調べてみると、これまで見て知ったような気持ちでいたところの鼻を折られ、観たことのあるはずのものがとても新鮮に感じました。戦争が渦中にあった時代背景の中で、何より制作へと向かうエネルギーがものすごい。何がそこまで二人を駆りたてたのか。

技法や表現の追求の根底には、家族や愛する人、故郷の風景や人々を思うことが脈々と流れています。愛と平和への想い、願望の強さは見る側にも伝わり、今の私たちにも強く投げかける力があります。

ピカソとシャガールの二人と対話するような気持ちで向き合えたこの時間は、これからの制作や暮らしとの向き合い方を考える良い機会となりました。そして、二人の筆跡を感じる実物と同じ空間に立ちたくなりました。


ポーラ美術館開館15周年記念展
ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌
2017.3.18(土)~9.24(日)
ポーラ美術館 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285


Date : 2017.03.13 Monday
商品 :: - :: -
「工房からの風」から展

DSC_1021.JPG

「工房からの風」は今秋15回を迎えます。この展示は15回アニバーサリー展の第一弾となります。前期・後期合わせて50名の工芸作家の作品で構成され見応えのある展示となることと思います。

「工房からの風」から展

(前期)3月15〜21日
(後期)3月22〜28日(初雪・ポッケは後期に参加しています。)

10:30〜20:00
伊勢丹新宿店 本館5階
センターパーク/ザ・ステージ#5
〒160-0022東京都新宿区新宿3-14-1
03-3352-1111(大代表)

後期3月22〜28日全日程、店頭におります。
作家紹介などはこちらを参考にして下さい。

工房からの風(10/14・15)の出展作家の募集も3月25日必着でされていますよ。

   
Date : 2017.03.08 Wednesday
展示会・イベント :: - :: -
ART NAGOYA へ

DSC_1006.JPG

朝、雪かきをして、いざ名古屋へ。風がまだ冷たさを感じるものの、上着一枚脱げる名古屋は、もう春めいています。

名古屋城も間近に見えるホテルでのアートフェア、初めての参加でした。素直に面白かったです。お世話になった愛媛松山の3ta2galleryさんも名古屋での参加は初めて。これまでの福岡、神戸とは全体の出品作品の傾向がまた違うようで、名古屋は平面作品を出品するギャラリーが多かったようです。地域によって特色が出るというのも興味深く、ほかのところでの開催も見たくなりました。

アートと聞くとこそばゆい感じもしますが、純粋にしろ不純にしろ描く、作るには何かしら動機があり、今回、部屋という空間の中で作品たちと対峙して、その動機の発端に触れられたような気がしました。生活の中で身近に接する始めの一歩として向き合うのも良い機会なのかも知れません。

特に印象に残ったのは、あるギャラリーの部屋で詩人の言葉とのコラボ作品のお話を伺うことができたこと。私たちも二人での制作になるので、共鳴する点もあり、葛藤する時間、空気感が作品への相乗効果となっていることは、とても刺激、励みとなり可能性広がるものとなりました。

とにかく沢山のひとだったので、ゆっくりお話できませんでしたが、陶芸の坂本明三郎さん、書の白晃さん、版画のスミダヒロミさん、そして3ta2galleryさん、お世話になりどうもありがとうございました。
 

 
Date : 2017.02.20 Monday
メモ :: - :: -
ユクラユクラ展 ありがとうございました。

DSC_1003.JPG

恵比寿ソラノハコさんでの「ユクラユクラ」展、無事終了いたしました。
お越し下さいました皆様、お選び下さった皆様、どうも有り難うございました。

京都に戻ってくると、市街地ではまったく雪がないのですが、山の家に向かうにつれ雪深い景色へとかわり、積もりに積もった雪に呆然とし、また日常へと意識がぐっと引き寄せられます。イトでも屋根に届くくらいになりました。

今回の展示はテーマをはっきりと決め、ディスプレイもそれに合わせたりと挑戦する気持ちで臨みました。積み重ねる時間であったり、手の掛け方や想いまでも、ゆったりじっくり向き合うことでいつもと違う角度からものを捉え、見ることができたらと。そんなことを心がけた展示でした。
思惑通りに出来たかというとテーマと同じく一朝一夕で出来得るわけもなく、これからも自分たちに問いかけ続けるような岐路に立っている気持ちですが、歩むのもまた楽しみな道だと思います。

ご一緒できた硝子の松原幸子さん、お疲れさまでした。とてもとても良い空気感を分けていただき、扱う素材やもの、かたちが違っても向いている方向に共通点を失礼ながらも勝手に感じ、幸せな場となりました。どうもありがとうございました。


そして、今週末は次なる挑戦へ。名古屋です。

2017mainimage.jpg

26のギャラリーが参加して、ホテルの部屋ごとにArtの展示、販売を行います。私たちは、「Room,924」3ta2gallery に展示していただきます。

坂本明三郎(陶器)、白晃(墨書)、スミダヒロミ(木版画)と初雪・ポッケの作品が並びます。

ART NAGOYA 2017
2月18日(土)11〜19時
2月19日(日)11〜18時

入場料 1,000円

ウェスティンナゴヤキャッスル9階
〒451-8551 名古屋市西区樋の口町3-19
TEL:052-521-2121

   
Date : 2017.02.17 Friday
メモ :: - :: -
「ART NAGOYA 2017」

2017mainimage.jpg

26のギャラリーが参加して、ホテルの部屋ごとにArtの展示、販売を行います。
私たちは、「Room,924」3ta2gallery に展示していただきます。

坂本明三郎(陶器)、白晃(墨書)、スミダヒロミ(木版画)と初雪・ポッケの作品が並びます。

ART NAGOYA 2017
2月18日(土)11〜19時
2月19日(日)11〜18時
プレビュー(招待者、プレスのみ)
2月17日(金)13:00〜19:30

入場料 1,000円

ウェスティンナゴヤキャッスル9階
〒451-8551 名古屋市西区樋の口町3-19
TEL:052-521-2121

Date : 2017.02.13 Monday
展示会・イベント :: - :: -
TAMAGO のフープピアス

RIMG0027.JPG

「ユクラユクラ」展のイメージに欠かせない作品に、卵殻を使ったTAMAGOのシリーズがあります。

卵の殻を貼ったときにできるひび割れの形は偶然性もあり、私たちの想像を超えるものとなります。漆を何度も何度も塗り重ね、それを研ぎ出す時に浮かび上がってくる、にじみ出てくるような表情が何とも言えず好きなのです。手間はかかりますが、そのための過程はやはり必要なのかなとも思います。

そして今回、土台に銅を使うこのTAMAGOのフープピアスは、片面は卵殻、もう片方の面に銅をいぶして着色させた色が2種類。緑青色とおぼろ月夜の雲のような雰囲気のグレーを用意しました。緑青色のふちは金消粉仕上げ、グレー色の縁は銀消粉仕上げとなります。

時が経て、また色が変化して来るのも楽しんでいただければと思います。



初雪・ポッケDMソラノハコ.jpg

「 ユクラ ユクラ 」

底心にたゆたう かがやくひかり
ユクラユクラと にじみ出る形象


初雪・ポッケ 装身具展
2017年2月9日(木)〜15日(水)
12時〜19時(最終日17時まで)

ギャラリー空箱
東京都渋谷区恵比寿西2-11-7
03-5489-8882

松原幸子さんの硝子展も同時開催しています。


  
Date : 2017.02.12 Sunday
メモ :: - :: -
アルキメデスのねじ

RIMG0017.JPG

東京から京都に戻ると山の家では再び雪の降り積もる日となりました。雪に吸い込まれるように静けさが強調され、刻々とした時の流れも気配として伝わってくるように感じられます。

今回の展示では、時間の積み重ねをテーマとして作品のイメージを膨らませています。そんな想いから、自分たちの手により生まれる形に加え、鉱物や化石といった想像を超えて作られた地球からの贈りものと組み合わせることに挑戦しました。それらに反応しながらの制作はとても新鮮な気持ちとなり、今後の発展も楽しみとなりました。

このピンブローチ「アルキメデスのねじ」は、石炭紀のコケムシの化石の名前で、古代ギリシャのアルキメデスが開発した、水をくみ上げるポンプの役割をする螺旋状の装置に似ていることから、この名前がついているそうです。銀のboxに入れてコレクションにしているようで、boxシリーズとして楽しみも膨らんできました。




初雪・ポッケDMソラノハコ.jpg

「 ユクラ ユクラ 」

底心にたゆたう かがやくひかり
ユクラユクラと にじみ出る形象


初雪・ポッケ 装身具展
2017年2月9日(木)〜15日(水)
12時〜19時(最終日17時まで)

ギャラリー空箱
東京都渋谷区恵比寿西2-11-7
03-5489-8882

松原幸子さんの硝子展も同時開催しています。


  
Date : 2017.02.11 Saturday
商品 :: - :: -